先輩社員の声

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先輩社員の声

Q:お仕事の内容を教えてください。

先輩の声01

|堀川

三木樹脂工業では、使われなくなった「廃プラスチック」を仕入れ、不純物が混じらないように洗浄し、それを粉砕・調合後、溶かして再生プラスチックとして出荷しています。 中でも自分は、原料となる、廃プラスチックの粉砕を担当しています。

|若菜

三木樹脂工業はプラスチックの再生だけではなく、原材料の売買という商社的な業務も行っています。私は商品の入出荷時のチェックを担当しているのですが、取り扱っている商品は製品ベースでも10種類以上はあるので、日々材料や原料の勉強、工程の習得に追われる毎日です。

Q:入社したいきさつは?

先輩の声02

|堀川

自分は、インターネットの求人サイトで三木樹脂工業のことを知りました。 募集要項には作業内が「洗浄」とあって、詳しいことは分からなかったのですが、その時は仕事を探しており、家からも近いということもあり、求人に応募しました。

|若菜

私もインターネットの求人サイトで会社のことを知りました。 その時の募集要項には、現場作業員とだけ書かれていたのですが、 後で会社のホームページを詳しく見て応募することにしました。 堀川さんと同じく職場が近いことも応募理由の一つです。

先輩の声03

|インタビュアー

お二人とも入社してすぐに正社員になられたのでしょうか?

|若菜

当社は正社員の採用に関しては6か月のトライアル雇用(試用期間)を採用していて、トライアル期間中は業務をこなしながら「樹脂」「業務」についての実習を受けることになっています。
同時に業務適正も見られることになりますので、正規の雇用になるのはその後です。 私自身もトライアル期間を経験し、正社員になったのは最近です。

|堀川

自分も正社員になったのは最近で、もともと6か月契約の派遣社員で入社しました。 三木樹脂工業では業務態度や実績がよければ、アルバイトやパート・派遣社員からでも正社員になることができます。

Q:入社後、実際仕事をしてみた感想はいかがだったでしょうか?

先輩の声04

|若菜

そうですね、当初は工場の規模の大きさや騒音にも圧倒されて、まったく知らないところに飛び込んでしまった…という感じで。
仕事も初めは掃除が中心でしたが、部署替えでプラスチックに触れる機会が増えるようになり、仕事を覚えるうちに「なるほど なるほど」って感じで仕事が面白くなってきました。

「リサイクル」という言葉はなんとなく知ってはいましたが、実際何をしているのかイマイチ分かっていませんでした。 それに一言でプラスチックといっても色々種類があって、奥深いというのが最初の印象です。 ただ溶かして再生するというだけではない。 技術や知識だけでなく、人間のスキルや職人的な部分に、こんなにも影響される仕事なのか!と驚かされました。 とにかく、すごい業界だなと思いました。(笑)

先輩の声05

|堀川

自分は、最初「粉砕」部署に配属されました。 仕事の内容も実際に思っていたものとは違っていました。例えば「洗浄」作業です。 単に車の洗車みたいにするのかと思っていたら、すごく細かい作業が求められました。

事実、「洗浄」や「粉砕」の段階でシールや金属が入っていると製品になりません。 『これぐらいなら良いだろう』と軽い気持ちで作業をすれば、製品としての品質が落ちてしまい、取引先からクレームが来て会社やスタッフみんなに迷惑をかけてしまうことになります。 そうならないためにも、1つ1つの仕事に責任をもって実行するように心がけています。

また、社内には現場以外にもいろいろな部署があって、業務の範囲が広いなぁと感じました。 これからも、どん欲に色々な仕事を経験したいです。

Q:仕事を続けていて「やりがい」を感じることは?

先輩の声06

|堀川

純度の高い商品ができたときの気持ちは、とにかく最高ですね! 丁寧な仕事を心がけることで、新しく入社した人が取り除けなかった「ネジや金属」に気付いてフォローしてあげるとか、自分の成長を感じることができるのも嬉しいです。
それに、プラスチックの奥の深さにも魅力を感じますね。 入社前にポリプロピレンやポリエチレンという名前くらいは聞いたことがあったのですが、 あとは全然知りませんでした(笑)

プラスチックは種類も多く柔らかさや性質も違います。 同じプラスチックだけど、興味を持つようになってからはネットで特性を調べたりして、製品によってこんなにも違うのかぁと…。 飲食店で見る、おしぼりを包んでいるビニールの種類を見て「おっ!!」という 感覚になります。 これはどこから来てどこに行くのだろう?とか思ったり、興味はつきないですね。

先輩の声07

|若菜

当社で作った製品で、他のメーカーさんが新たな製品を作られるとなると感覚的に「おおっ!!」ってなりますよね。

|堀川

そうですね(笑)

先輩の声08

|若菜

リサイクルされた自社製品が自分の身近なところにあるのを実感し、最近改めて、自分たちの仕事の奥深さに気付きはじめたところです。
当社は原材料メーカーなので、必ずしも入荷したプラスチック素材が出荷時にまったく同じ物性として再生されるわけではありません。Aという素材は、AだけでなくBやCという素材とブレンドすることで、様々な製品になる可能性があります。

先輩の声09

同じプラスチックでも種類があって、成型メーカーごとに求められる物性があります。 そこで「この物性に近づけるためには、この素材とこの素材を混ぜないといけない」 という流れが出てきます。 この動きが分かってきて、「自分たちの仕事には、すごく可能性がある!」 と思うようになりました。 自分達の裁量一つで求められる新たな価値を、捨てられたはずの廃棄品から 見出すことができる。 つまりプラスチックは、ゴミにはならない。 そこが業界としてのやりがいですね

Q:会社や現場の雰囲気は?

先輩の声10

|インタビュアー

仕事をされる上で、何か困った時があったら、どのように対応をされていますか?

|若菜

入荷に関してトラブルが起こった時は、自分自身がお客さんとの関わりを持っていないので、営業サイドにすぐ報告して指示を仰ぎますし、出荷に関しては、商品に異常やイレギュラーな状態があれば、まず工場長に報告し相談するようにしています。

先輩の声11

|堀川

当社は次長や工場長に対して何か問題があれば、ためらうことなく報告できる環境です。 むしろ順序がきっちりあって相談しやすいと思います。 上司は調和もバランスよくとってくれますし、何よりしゃべりやすいです。

|若菜

今は特に決まったミーティングの場がある訳ではありませんが、各部署の管理者の年齢も若く、自分達と年齢も近いので、そのつど直接言いたいことは言える環境といえると思います。 意見交換も順調にできているので、特に問題を感じたことはないです。

|インタビュアー

お話をうかがっていると、部外者から見ても職場は良好な人間関係だと感じますが、今後若手社員として職場の環境をどのように維持しようと考えていますか?

|若菜

先輩たちが作られたこの働きやすい環境を、自分達でも継承していきたいと考えています。 もちろん我々若手は、まだまだ人間関係構築の経験値が少ない部分もあります。 でもそこは、先輩たちを見習って一つずつ積み重ねていくつもりです。 そのために、まず自分たち自身に何ができるかを考え、具体的な行動を起こしていかないと!

|インタビュアー

先程、お二人は上司や同僚とのコミュニケーションは良好だと話されていましたが、今度は自分達若手社員がその関係を更に発展させていきたいと?

|堀川 |若菜

はい!その通りですね(笑)

Q:これから入社される方々に一言

先輩の声12

|堀川

人それぞれですけど、社員やスタッフみんな仲が良いので新しい人が入ってきても、すぐにフレンドリーになれると思うし、何かあれば相談相手も大勢います。
分からないことや困ったことがあれば、悩まずに話してほしいです。 この職場は、どんどん聞いていける環境です。

現場作業に関しては「暑いとか寒い」とか、正直、環境はどこで働いても一緒だと思います。 ですから、「根性を入れて、一緒にがんばりましょう!」(笑)。

|若菜

当社は相対的に見て「若手中心」の活気ある職場です。 その分、自分達自身で勉強しなければならないこともたくさんありますが、同時に やりがいや責任感、良い意味での驚きを強く感じることができる職場でもあると思います。
若い女性も、事務職だけでなく現場作業員として活躍しています。 会社は年々成長し、工場は常に拡張している。それに業績のアップも実感できる! 何より勢いがあります。

|インタビュアー

わからないことがあったら、若手や先輩社員に遠慮せずに相談にしてほしい。 いっしょに解決して楽しく働こう! という雰囲気ですか?

|堀川 |若菜

そうですね(笑)!!

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